東国原さんの育毛の話

宮崎県知事を務めていた東国原さん。ちょっと失礼かもしれませんけど、みなさんが昔から彼にもっているイメージといえばやはり、“薄毛”ではないでしょうか。そんなに気になってはいないつもりでも、気づくと彼の頭のほうへ視線がいっていることもしばしば。あの頭ならば、たけし軍団のみなさんもさぞかしツッコミがいがあったんではないかなぁと思います。
さて、その東国原さんですが以前、テレビの番組内で髪の毛の話題に触れられていました。その内容というのが、「あれ?東国原さん、なんか前に比べて髪の毛生えてきたんじゃないですか?」というもの。
たしかに、言われるまで気づきませんでしたけど、よく見てみると以前よりもうっすらと毛が生えてきていました。そのことに関して東国原さんは、「ああ、これ“女性のホルモンを打ったんですよ”」と…。
なんと、これは薄毛に悩む人にとってかなり希望の出てくる話ですね。たしかに髪の毛が薄くなっていく原因のひとつとして、男性ホルモンが関係しています。これは人によって個人差があるために、男性ホルモンが多い人は禿げる傾向にあるみたいですね。
ということで、女性ホルモンを注射することによって全員が薄毛から脱却できる日がくるのかと思いましたが、東国原さん話はまだ続きます。「この女性ホルモンってやつは、人によってどこにその効果がでるか分からないみたいなんですよ。僕の場合は、たまたま頭皮に効果が出たから生えてきたみたいなんです。」とのこと。なるほど、みんながみんな必ず育毛に効果が出るわけではないんですね。
でも、やってみる価値はありそうです。ぜひ今薄毛で困っている人は一度検討してみてもいいかと思います。

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